日記もどきで不定期更新。
Posted by 朱美 - 2009.02.02,Mon
いっちょまえにスランプ気味のような気がする今日この頃です。
節分テキストが終わらないんですがコレ。
書いて消してのループはいつものことですが、抜け出せないと酷いです。
日記で短文書いて発散しててもこれですからいかんですよ。
日付変わる前に完成させたいとか思ってたのに、文字数まだ三桁とかアレェ?!
お祭りテキストは祭り好きとしては楽しいので大好きです。
でも日本って記念日多いなおいっ!!
インテの時にもお手伝い先様とお話してたのですが、節分、バレンタイン、ひな祭り、そんで四月はエイプリールフール。
「……。」
「……。」
あの時一瞬沈黙が入ったのが印象的です。
全部きゃっきゃとお祭り騒ぎしてたら何だかおかしなことになりそうですね。
でも節分。
明日節分。
母が恵方巻きの準備してました。
豆も用意してありました。
でもテキスト出来てないぃぃぃぃぃ。
あと三十分で日付変わりますが、節分終わったら諦めます。
それまではひっそり足掻きます。
とりあえず才蔵自重しなさい。
節分テキストが終わらないんですがコレ。
書いて消してのループはいつものことですが、抜け出せないと酷いです。
日記で短文書いて発散しててもこれですからいかんですよ。
日付変わる前に完成させたいとか思ってたのに、文字数まだ三桁とかアレェ?!
お祭りテキストは祭り好きとしては楽しいので大好きです。
でも日本って記念日多いなおいっ!!
インテの時にもお手伝い先様とお話してたのですが、節分、バレンタイン、ひな祭り、そんで四月はエイプリールフール。
「……。」
「……。」
あの時一瞬沈黙が入ったのが印象的です。
全部きゃっきゃとお祭り騒ぎしてたら何だかおかしなことになりそうですね。
でも節分。
明日節分。
母が恵方巻きの準備してました。
豆も用意してありました。
でもテキスト出来てないぃぃぃぃぃ。
あと三十分で日付変わりますが、節分終わったら諦めます。
それまではひっそり足掻きます。
とりあえず才蔵自重しなさい。
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Posted by 朱美 - 2009.02.01,Sun
不意に思いついたりするネタとかってありますよね。
昨日休日を満喫しながらまったり過ごしていたんですが、猫と煙草と寒いってのでまた何やら浮かんでしまい…。
でもテキストにするには短すぎるので日記にでも。
佐助って動物に例えたら何かって考えても、思い浮かばないんですよねぇ。
カラス…とか思ってもただのカラスじゃなくて八咫烏とか。
狐でも九尾。
普通の動物じゃあなんか足りない気がするので、ど…動物…、うーん。
と結構悩みます。
まぁそれはさておき、不意に浮かんだのは猫っぽい佐助。
真意が見えない気まぐれな態度って似合うなぁとか思ったら、何やら妄想が。
*
「旦那煙草臭い」
「む…?」
言われて袖口を嗅いでみれば、確かに紫煙の名残が仄かに香っている。
自分では気づかぬ内に、他人に匂いを移されたらしい。
「すまん、気づかなかった」
決して良いとは言えない匂いのため、さっさと洗濯してしまおうとボタンに手をかける。
しかしそこに訝しげな声がかかった。
「吸ったの…?」
「俺がそんなもの吸うか」
「そう」
てっきり煙草の匂いが不快なのかと思ったが、佐助は目を眇めるといきなり身を寄せてきた。
「何だ?」
意味が分からず問いかけると、匂いを確かめるように肩に顔をうずめながら、平坦な答えが返ってくる。
「煙草くせー」
「なっ…」
思わず絶句すれば、何が面白いのか佐助はくつくつと笑い始めた。
「好きでこんな匂いさせているわけではないっ…、洗濯してくるから放せっ」
「んーん。やっぱ煙草くせー」
こちらの言うことを聞いていないのか、しつこく笑いを続けつつ同じことを繰り返してくる。
何がしたいのかまるで分らない。
「臭いと言うなら離れればいいだろうっ」
「あんたが煙草の匂いさせてくるとはねぇ…」
そんなことをしみじみ呟いたかと思えば、また同じように「煙草くせー」と言う。
不快感を表すはずの言葉を繰り返しながらも、ぴったりとくっついて離れようとしない行動の意味は分からない。
それに、一度不快気に眇めた目の意味も。
そして、やろうと思えば力づくで引き剥がせるはずなのに、それをしようとしない己の感情もまた、分からない。
「訳が分からぬ…」
相手との対話を諦めて独り言ちれば、何故かそれにはいらえが返ってきた。
「一つ」
「ん?」
「この匂いは気に入らない」
「は?」
「あんたの匂いじゃないでしょ」
それ以前に自分の匂いなんて知らない。
…そう続けようとした言葉は「気に入らない」という一言に続いてがぷりと立てられた、首への鋭い痛みに掻き消された。
*
気まぐれな佐助。
煙草の移り香をくさいくさいと言いながらくっついてくる佐助って可愛いと思う。
最後噛みついたのは私の猫に対する経験から。
可愛い虎柄のにゃんこに小学校の頃引っ掻かれたことがあります。
可愛い手の中には鋭い爪が眠っているのですね。流血コワカッター。。。
次は肉球の方でお願いしたいです。ぷにぷに。
昨日休日を満喫しながらまったり過ごしていたんですが、猫と煙草と寒いってのでまた何やら浮かんでしまい…。
でもテキストにするには短すぎるので日記にでも。
佐助って動物に例えたら何かって考えても、思い浮かばないんですよねぇ。
カラス…とか思ってもただのカラスじゃなくて八咫烏とか。
狐でも九尾。
普通の動物じゃあなんか足りない気がするので、ど…動物…、うーん。
と結構悩みます。
まぁそれはさておき、不意に浮かんだのは猫っぽい佐助。
真意が見えない気まぐれな態度って似合うなぁとか思ったら、何やら妄想が。
*
「旦那煙草臭い」
「む…?」
言われて袖口を嗅いでみれば、確かに紫煙の名残が仄かに香っている。
自分では気づかぬ内に、他人に匂いを移されたらしい。
「すまん、気づかなかった」
決して良いとは言えない匂いのため、さっさと洗濯してしまおうとボタンに手をかける。
しかしそこに訝しげな声がかかった。
「吸ったの…?」
「俺がそんなもの吸うか」
「そう」
てっきり煙草の匂いが不快なのかと思ったが、佐助は目を眇めるといきなり身を寄せてきた。
「何だ?」
意味が分からず問いかけると、匂いを確かめるように肩に顔をうずめながら、平坦な答えが返ってくる。
「煙草くせー」
「なっ…」
思わず絶句すれば、何が面白いのか佐助はくつくつと笑い始めた。
「好きでこんな匂いさせているわけではないっ…、洗濯してくるから放せっ」
「んーん。やっぱ煙草くせー」
こちらの言うことを聞いていないのか、しつこく笑いを続けつつ同じことを繰り返してくる。
何がしたいのかまるで分らない。
「臭いと言うなら離れればいいだろうっ」
「あんたが煙草の匂いさせてくるとはねぇ…」
そんなことをしみじみ呟いたかと思えば、また同じように「煙草くせー」と言う。
不快感を表すはずの言葉を繰り返しながらも、ぴったりとくっついて離れようとしない行動の意味は分からない。
それに、一度不快気に眇めた目の意味も。
そして、やろうと思えば力づくで引き剥がせるはずなのに、それをしようとしない己の感情もまた、分からない。
「訳が分からぬ…」
相手との対話を諦めて独り言ちれば、何故かそれにはいらえが返ってきた。
「一つ」
「ん?」
「この匂いは気に入らない」
「は?」
「あんたの匂いじゃないでしょ」
それ以前に自分の匂いなんて知らない。
…そう続けようとした言葉は「気に入らない」という一言に続いてがぷりと立てられた、首への鋭い痛みに掻き消された。
*
気まぐれな佐助。
煙草の移り香をくさいくさいと言いながらくっついてくる佐助って可愛いと思う。
最後噛みついたのは私の猫に対する経験から。
可愛い虎柄のにゃんこに小学校の頃引っ掻かれたことがあります。
可愛い手の中には鋭い爪が眠っているのですね。流血コワカッター。。。
次は肉球の方でお願いしたいです。ぷにぷに。
Posted by 朱美 - 2009.02.01,Sun
気づけば日付が二月。
休みの日は日付変わるのが早くてうっかりしてしまいます。
いかん。
幸村が「いっ…いかん佐助!何をしておるか!」って言うのが好きです(突然)
実直真面目なおとぼけキャラなのに、きりっとした主発言しちゃうとこがなんとも男前。
カッコエエ…!!
昨日「グルーヴン・ドラゴン」の2巻を買ってきたんですが、思ったより佐助が出ていてほくほくしています。
幸村の首根っこひっ捕まえて空飛んで小言いったり、「旦那ッ危ねぇっ」って言って幸村突き飛ばして吐血したり、盾になったり。
幸せだー…(満ち足りた笑顔)
主従がいっぱい。
良いよなぁこの人達。
あとアニメ公式サイトの佐助って何だか顔キリってしてますね。
なんだか忍っぽい。
…って忍だよ。
正直顔怖いです。
格好いいですがね!好きですがね!
この顔で冗談言ったら幸村じゃなくても信じそうですよ。
これ冗談言う人の顔…??
凄い真面目っ子な雰囲気醸し出してる。
でも中身アレなんですね…?!
4月に放送開始されたら、私今度はギャップにやられるんでしょうか。
わー何だかいろんな意味でまた楽しみになってきた。
早く見たいなぁ。
楽しみだなぁ…!!
四月遠いなぁっ…。
休みの日は日付変わるのが早くてうっかりしてしまいます。
いかん。
幸村が「いっ…いかん佐助!何をしておるか!」って言うのが好きです(突然)
実直真面目なおとぼけキャラなのに、きりっとした主発言しちゃうとこがなんとも男前。
カッコエエ…!!
昨日「グルーヴン・ドラゴン」の2巻を買ってきたんですが、思ったより佐助が出ていてほくほくしています。
幸村の首根っこひっ捕まえて空飛んで小言いったり、「旦那ッ危ねぇっ」って言って幸村突き飛ばして吐血したり、盾になったり。
幸せだー…(満ち足りた笑顔)
主従がいっぱい。
良いよなぁこの人達。
あとアニメ公式サイトの佐助って何だか顔キリってしてますね。
なんだか忍っぽい。
…って忍だよ。
正直顔怖いです。
格好いいですがね!好きですがね!
この顔で冗談言ったら幸村じゃなくても信じそうですよ。
これ冗談言う人の顔…??
凄い真面目っ子な雰囲気醸し出してる。
でも中身アレなんですね…?!
4月に放送開始されたら、私今度はギャップにやられるんでしょうか。
わー何だかいろんな意味でまた楽しみになってきた。
早く見たいなぁ。
楽しみだなぁ…!!
四月遠いなぁっ…。
Posted by 朱美 - 2009.01.29,Thu
私の悪い癖が一気に出た感じです。
飽きっぽい性格のせいか、テキストを書き始めると色々浮気するんですが、今現在カオス…!!
4本…4本がぐるぐるぐるぐる。
全部真田主従っていうのが笑えますが。
プロット立てようにも私のプロットはプロットじゃないので役に立ちません。
だってクリスマスのサンタネタ、「黒サンタ=なまはげ=悪い子はいねーがー」っていう一文が10000文字超えのテキストになったし…。
おかしいよー!!!
でも今のメモも似たようなものなんですよね…。
・表情筋ぷるぷる
・幼少回顧in兄上爆笑
・お父さん憧憬
・体温忘却
自分的に整頓したらこんなメモになってました。
意味分からん。
どれを完成できるんだろう。。。
飽きっぽい性格のせいか、テキストを書き始めると色々浮気するんですが、今現在カオス…!!
4本…4本がぐるぐるぐるぐる。
全部真田主従っていうのが笑えますが。
プロット立てようにも私のプロットはプロットじゃないので役に立ちません。
だってクリスマスのサンタネタ、「黒サンタ=なまはげ=悪い子はいねーがー」っていう一文が10000文字超えのテキストになったし…。
おかしいよー!!!
でも今のメモも似たようなものなんですよね…。
・表情筋ぷるぷる
・幼少回顧in兄上爆笑
・お父さん憧憬
・体温忘却
自分的に整頓したらこんなメモになってました。
意味分からん。
どれを完成できるんだろう。。。
Posted by 朱美 - 2009.01.28,Wed
年明けてから良いことが連続して起こりすぎてて、早くも残りの日数を数えて蒼くなってる朱美です(今一月)
素敵漫画を頂いてしまいました。
今この文章打ってるときもタイプミスが物凄いくらい動揺してます。
×いただりえ(誰だ)→頂いて
×しましました(馬?)→しまいました。
訂正しながら自分に落ち着けと言い聞かせてます。
先日日記で突如呟いた雪ウサギ。
まさかこんな凄いものになるとは…!!
これは変化じゃなくて昇華です。
文字にして数行が素敵漫画。
劇的☆
朱美は幸せです。
幸村が笑ってて佐助が慄いてて雪ウサギが強そう。
ホント、素敵な頂きものをありがとうございます。
寒い冬がこれだけで乗り切れそうです。
素敵漫画を頂いてしまいました。
今この文章打ってるときもタイプミスが物凄いくらい動揺してます。
×いただりえ(誰だ)→頂いて
×しましました(馬?)→しまいました。
訂正しながら自分に落ち着けと言い聞かせてます。
先日日記で突如呟いた雪ウサギ。
まさかこんな凄いものになるとは…!!
これは変化じゃなくて昇華です。
文字にして数行が素敵漫画。
劇的☆
朱美は幸せです。
幸村が笑ってて佐助が慄いてて雪ウサギが強そう。
ホント、素敵な頂きものをありがとうございます。
寒い冬がこれだけで乗り切れそうです。
Posted by 朱美 - 2009.01.26,Mon
幕末関連の話を読むとどうも気持ちが沈みます。
めちゃくちゃ好きなんですが、なんだかこう、やりきれなくなってくるんですよ。
松下村塾関連とか、新撰組とか、長州とか薩摩藩とかとか!
あー!ってなってたんですが、どんな時でも心に真田主従。
やりきれない時はやりきれない真田主従。
うっかり出口がない感じの妄想が出てきて大変です。
*
「佐助」
一面の銀世界。
そんな中、震える声で一つ呼びかけた。
音という音を雪が吸いつくしたせいで、わずかな声音だったというのに冴え冴えと響く。
「佐助」
もう一度呼びかけて、すうと吸いこんだ空気の冷たさに喉が痛んだ。
押し込んだ先の肺まで痛い。
「佐助」
いつまでたってもいらえのないそれに、また一つ呼びかける。
さっきより少し声を大きく、顔を上げて、はっきりと。
けれどやはり答えはなく、帰ってくるのは無音だけだ。
雪が声すら吸い取っていく。
既に日は暮れて久しいというのに、雪のせいで辺りが明るい。
心地よい闇の気配がひたすら遠く、手を伸ばしてもその先には白しかない。
「佐助っ…」
求めているのは、白なんかじゃない。
こんなに明るい夜でもない。
かろうじて近いと言えるのはこの冷たさだけか。
怜悧な刃物のようなこの冷たさだけが、あれを思い起こすことのできる僅かな標。
「何故」
答えぬ?寒さにひくつくのどで、無音の支配する空間に問いかける。
答えが返ってこないことなんて、ありえない。
あるわけがない。
理由なんて、そんなもの決まっている。
「俺が、呼んでいるのに…っ」
何故答えぬ?!
喉が裂けるような声で、そう叫んだ。
佐助、佐助、佐助。
どこにいても、あれは呼べば答えを返した。
なのにどうして今答えない。
「佐助っ何故答えぬ?!…佐助っ!」
天に向かってそう吠えた。
こんな世界は知らない。
戦のない、ぬるま湯のような平和な世界。
馬の代わりに機械仕掛けの箱が走り回り、山のように高い建物が建ち並ぶ不気味な町並み。
もうなんでも良い。
どうでもいい。
鼓動は確かに歩みを止めず、吐く息が白いことで体温も分かる。
生きている。今、こうして動いている。
なのにどうして、お前がいない。
*
俺様な幸村が好きです。
「呼べば返事をするなんて当たり前」なんて考えてる幸村とか好きです。
でもそこに切実な感情が込められてればもっと好きです。
切実な俺様。
現代転生とかしちゃって、佐助がいないことにプッツン来ちゃって、なりふり構わず叫んじゃえば良いんですよ。
幸村が「佐助」って言うのが良い。
そして何より、某様とのコメントを入れるタイミングのシンクロ具合にびっくりです。
送信ボタン押して戻って来たらこっちにも入ってるっていう。
ウワオ!
めちゃくちゃ好きなんですが、なんだかこう、やりきれなくなってくるんですよ。
松下村塾関連とか、新撰組とか、長州とか薩摩藩とかとか!
あー!ってなってたんですが、どんな時でも心に真田主従。
やりきれない時はやりきれない真田主従。
うっかり出口がない感じの妄想が出てきて大変です。
*
「佐助」
一面の銀世界。
そんな中、震える声で一つ呼びかけた。
音という音を雪が吸いつくしたせいで、わずかな声音だったというのに冴え冴えと響く。
「佐助」
もう一度呼びかけて、すうと吸いこんだ空気の冷たさに喉が痛んだ。
押し込んだ先の肺まで痛い。
「佐助」
いつまでたってもいらえのないそれに、また一つ呼びかける。
さっきより少し声を大きく、顔を上げて、はっきりと。
けれどやはり答えはなく、帰ってくるのは無音だけだ。
雪が声すら吸い取っていく。
既に日は暮れて久しいというのに、雪のせいで辺りが明るい。
心地よい闇の気配がひたすら遠く、手を伸ばしてもその先には白しかない。
「佐助っ…」
求めているのは、白なんかじゃない。
こんなに明るい夜でもない。
かろうじて近いと言えるのはこの冷たさだけか。
怜悧な刃物のようなこの冷たさだけが、あれを思い起こすことのできる僅かな標。
「何故」
答えぬ?寒さにひくつくのどで、無音の支配する空間に問いかける。
答えが返ってこないことなんて、ありえない。
あるわけがない。
理由なんて、そんなもの決まっている。
「俺が、呼んでいるのに…っ」
何故答えぬ?!
喉が裂けるような声で、そう叫んだ。
佐助、佐助、佐助。
どこにいても、あれは呼べば答えを返した。
なのにどうして今答えない。
「佐助っ何故答えぬ?!…佐助っ!」
天に向かってそう吠えた。
こんな世界は知らない。
戦のない、ぬるま湯のような平和な世界。
馬の代わりに機械仕掛けの箱が走り回り、山のように高い建物が建ち並ぶ不気味な町並み。
もうなんでも良い。
どうでもいい。
鼓動は確かに歩みを止めず、吐く息が白いことで体温も分かる。
生きている。今、こうして動いている。
なのにどうして、お前がいない。
*
俺様な幸村が好きです。
「呼べば返事をするなんて当たり前」なんて考えてる幸村とか好きです。
でもそこに切実な感情が込められてればもっと好きです。
切実な俺様。
現代転生とかしちゃって、佐助がいないことにプッツン来ちゃって、なりふり構わず叫んじゃえば良いんですよ。
幸村が「佐助」って言うのが良い。
そして何より、某様とのコメントを入れるタイミングのシンクロ具合にびっくりです。
送信ボタン押して戻って来たらこっちにも入ってるっていう。
ウワオ!
Posted by 朱美 - 2009.01.25,Sun
真田主従が大好きですが、慶次も好きです。
佐助と慶次が恋について話してたら、含みのある会話を楽しめそう。
表面上は楽しく恋を語れそうだけど、一歩踏み込んで佐助も巻き込んだ形で恋の話をすると、絶対相容れないような気がします。
…っていう妄想からできた短文が↓
*
「あんたは生まれてくる時代を間違えたみたいだね」
さっきまで飄々とした様子で相槌を打っていた忍が、いきなりうっそりと笑ってそう言った。
「何だって?」
言った意味を理解しつつもそう応えを返せば、その忍は仄暗い笑みを濃くしてもう一度言葉を重ねた。
「あんたは生まれてくる時代を間違えた、…って言ったんだ」
「へぇ?そりゃ…斬った張ったの戦国乱世、恋だ愛だと貫き通すにゃちょいと難儀な道だけどねぇ」
調子をつけてそう告げれば、忍は呆れたように表情を改めた。
その仕草がどうにも胡散臭い。
さっきまでは気にも留めなかったちょっとした違和感が、今は酷く目に留まる。
けれど、それを無視して笑みを浮かべると、振り払うように先を続けた。
「時代がどうとか、間違いだとか、そんな面倒なこと言われても俺はわからないよ。…たとえどんな時代でも、恋ってのは良いもんだ」
「そう?まぁ良いけど」
この話題を振ったのは向こうだというのに、突然興味をなくしたかのように投げやりな答えが返される。
態度も表情も、素直な方だと思っていたのに存外読みにくい男だったらしい。
しかしここで話を終わりにされるのは癪だ。
今ここに慶次が生きているということ自体を“間違い”などと称されては、流石に面白くはない。
やはり、一言二言返してやれねば気が済まない。
「あんたの方こそ、間違って生まれてきたんじゃないのかい?…こんな血で血を洗うような時代、あんたみたいな変なやつ、似合わないと思うんだけど?」
平時に穏やかに笑うこの忍の表情を知っている。
冗談を言ってこの男の主と笑いあう姿も知っている。
そして戦が好きではないことも。
「面白いこと言うね」
忍は一瞬目を見開いた後、さっきと似たような仄暗い笑みを浮かべ、はっきりした声音で続けた。
「あんたの言うとおり間違いだらけだよ」
「?」
肯定の意味にとれる言葉だというのに、どうにも含まれた意味がそれの通りだとは思えない。
笑ってはいるのに暗く陰った瞳。
はっきりと響くのに、どこかおかしい声音。
疑問に思って言葉を待てば、ただ静かに、きっぱりとその続きが放たれた。
「間違いも間違い、とんだ大間違いだ。時代なんてもんは全く関係ない。…俺様みたいなのは、生まれてきたこと事態が間違いなんだよ」
「な、」
いつもの飄々とした態度はどこかへ消え去り、沁み込むように言葉だけが続けられる。
笑って茶化すような空気ではない。
けれど肯定なんて出来る言葉でもない。
それなのに、否定も誤魔化しも許さないとでも言うように、その忍は不意に飛びあがった。
「おいっ…!」
追いかけて立ち上がれば、空から声が降ってきた。
「話はおしまいだよ風来坊。とっとと帰んな」
「待てよっ!意味分かんねぇよっ!」
消えた方向へ怒鳴りつければ、もうそれ以上答えはかえってこなかった。
「何が間違いだって…、意味分かんねぇ」
もう一度そう呟けば、声が酷く頼りないことに気付く。
分かり始めていたと思っていたあの忍のことが、今の一言で全部分からなくなってしまった。
もし追いかけて問い詰めても、いつもの調子でのらりくらりとかわされるのだろう。
*
どう続ければいいのか分かんなくなった(汗)
佐助と慶次は一歩踏み込んだとこで話した瞬間、交わす言葉の全部が平行線になりそう。
慶次は前向き佐助は後ろ向き。
どれだけ進んでも相容れないと良い。
佐助と慶次が恋について話してたら、含みのある会話を楽しめそう。
表面上は楽しく恋を語れそうだけど、一歩踏み込んで佐助も巻き込んだ形で恋の話をすると、絶対相容れないような気がします。
…っていう妄想からできた短文が↓
*
「あんたは生まれてくる時代を間違えたみたいだね」
さっきまで飄々とした様子で相槌を打っていた忍が、いきなりうっそりと笑ってそう言った。
「何だって?」
言った意味を理解しつつもそう応えを返せば、その忍は仄暗い笑みを濃くしてもう一度言葉を重ねた。
「あんたは生まれてくる時代を間違えた、…って言ったんだ」
「へぇ?そりゃ…斬った張ったの戦国乱世、恋だ愛だと貫き通すにゃちょいと難儀な道だけどねぇ」
調子をつけてそう告げれば、忍は呆れたように表情を改めた。
その仕草がどうにも胡散臭い。
さっきまでは気にも留めなかったちょっとした違和感が、今は酷く目に留まる。
けれど、それを無視して笑みを浮かべると、振り払うように先を続けた。
「時代がどうとか、間違いだとか、そんな面倒なこと言われても俺はわからないよ。…たとえどんな時代でも、恋ってのは良いもんだ」
「そう?まぁ良いけど」
この話題を振ったのは向こうだというのに、突然興味をなくしたかのように投げやりな答えが返される。
態度も表情も、素直な方だと思っていたのに存外読みにくい男だったらしい。
しかしここで話を終わりにされるのは癪だ。
今ここに慶次が生きているということ自体を“間違い”などと称されては、流石に面白くはない。
やはり、一言二言返してやれねば気が済まない。
「あんたの方こそ、間違って生まれてきたんじゃないのかい?…こんな血で血を洗うような時代、あんたみたいな変なやつ、似合わないと思うんだけど?」
平時に穏やかに笑うこの忍の表情を知っている。
冗談を言ってこの男の主と笑いあう姿も知っている。
そして戦が好きではないことも。
「面白いこと言うね」
忍は一瞬目を見開いた後、さっきと似たような仄暗い笑みを浮かべ、はっきりした声音で続けた。
「あんたの言うとおり間違いだらけだよ」
「?」
肯定の意味にとれる言葉だというのに、どうにも含まれた意味がそれの通りだとは思えない。
笑ってはいるのに暗く陰った瞳。
はっきりと響くのに、どこかおかしい声音。
疑問に思って言葉を待てば、ただ静かに、きっぱりとその続きが放たれた。
「間違いも間違い、とんだ大間違いだ。時代なんてもんは全く関係ない。…俺様みたいなのは、生まれてきたこと事態が間違いなんだよ」
「な、」
いつもの飄々とした態度はどこかへ消え去り、沁み込むように言葉だけが続けられる。
笑って茶化すような空気ではない。
けれど肯定なんて出来る言葉でもない。
それなのに、否定も誤魔化しも許さないとでも言うように、その忍は不意に飛びあがった。
「おいっ…!」
追いかけて立ち上がれば、空から声が降ってきた。
「話はおしまいだよ風来坊。とっとと帰んな」
「待てよっ!意味分かんねぇよっ!」
消えた方向へ怒鳴りつければ、もうそれ以上答えはかえってこなかった。
「何が間違いだって…、意味分かんねぇ」
もう一度そう呟けば、声が酷く頼りないことに気付く。
分かり始めていたと思っていたあの忍のことが、今の一言で全部分からなくなってしまった。
もし追いかけて問い詰めても、いつもの調子でのらりくらりとかわされるのだろう。
*
どう続ければいいのか分かんなくなった(汗)
佐助と慶次は一歩踏み込んだとこで話した瞬間、交わす言葉の全部が平行線になりそう。
慶次は前向き佐助は後ろ向き。
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