いつもならあと一時間は早くこの状態なのにっ。
今日は昨日に引き続きゆず湯でした。
良い匂い。
美味しそう。
ゆずなのにふんわり甘い匂い…!
ゆず大好きです。
まだゆずいっぱいあるらしいので、明日からもしばらくゆず湯が良いなぁ。
これ幸村が入ったら美味しそうな匂いだからぺろって一舐めしてみそうです。
そして水の味しかしないことに微妙にショックうけると良いです。
そしてゆずティーの要領で、「はちみつを足せばいいのか!」とかいらんこと閃くと良いです。
そして風呂場のドアを開けて佐助を呼びます。
「佐助ーはちみつ持ってきてくれー!」
「はぁ?!何に使うのっ?!」
そんなやり取りをゆず湯につかりながら考えてました。
…良い湯でした。
元気があれば服買いに行きたいなぁとか思ってましたが、結局引きこもってました。
ワンピースとブーツとニットとセーターと…色々欲しいけど、寒いし出かけたくない。
でも欲しいから、来週は出かけようと自分に言い聞かせておきます。
と、それはさておき、幸村の嫡男って真田大助っていう名前なんですね。
ちゃんと幸昌という名前があるのに、大助っていう名前の方を先に知りました。
そしてその時思ったのが「あれ、幸の字がついてない?」でした。
そのすぐ後、「ああ、佐助から一文字貰ったのか」と素で納得した私。
ちゃうわ!
あかんわーもうほんまあかんわー素でこんなん思ってたらあかんわー
愕然としてうっかり関西弁です。
普通に納得した瞬間打ちひしがれました。
誰かこの頭に喝入れて下さい。
あ、そうだ、叱って下されお館様。
それより、実はお子さんの名前知ったのホント数日前なのです。金曜だっけか。
何かもっといろいろ調べよう。そう思いました。
ってかホントに佐助から一文字とってて下さい。名前。
何かもう、ホント真田主従が好きです。
タクシーの運転手さん、今日明日はピークやわ~とか言ってました。
稼ぎ時なんでしょうね。
あーそれにしても忘年会にわざわざ他府県まで行かないといけないのは少々面倒です。
住んでるとこ田舎なので、店が無いから仕方がないのですけどね(笑)
お酒自重中なのでほとんど飲まなかったのですが、今日は早めに寝ることにします。
お鍋は美味しかった…。
『17:00 帰社、さすけ おくりじょ fax』
何かいっこ違うの入ってる…!!
何でさすけ?しかもひらがなでした。
意味分からん。
無意識って怖い。
昨日パソコンが立ち上がるまでの時間に夏目友人帳をぱらっと読み返してたんですが、主従でパロだと色々滾るなぁ…。と思ってました。
佐助ってある意味人っぽくないのでここは妖し側でも良かったのですが、あえて佐助を人にしてみても面白い。
あ、でも夏目にするにはキャラが遠すぎるので、妖し見えて力が強い感じの人間ってことで(笑)
そんで幸村がすんごい大妖怪。
幸村がたまたま、ほんと偶然に佐助を見つけて美味しそうで、食べようかと思ったけれど話してみると楽しくて。
そんで初めの内は冗談めかして「何故お前は人間などに生まれたのだ。…面倒な」とか言うんですよ。
でも日を重ねていく内に、幸村のその言葉に真剣みが増してくる。
「なぁ佐助、どうしてお前は人間なんてものに生まれてきてしまったのだろうな。…こんな瞬く間に朽ちゆく、とても儚い生き物に」
とか言ってお互いが生きてる時間の流れ方の落差に、段々焦ってくるんですよ。
ちょっと離れてもう一度会いに来たら、死んでた。なんてことになりかねないですから。
で、その内マジで食おうとする。
「共に生きれぬのならば、俺の血肉となることで一緒に来ればいいのだ」
「それって一緒って言う?」
とか佐助は軽口叩くけど、抵抗しない。
でも幸村は結局食べれない。
しょんぼりする幸村と、自分でも「何で俺、人なんだろ?」とか思い始めてる佐助。
そんな時に妖怪大戦争(笑)勃発。
やっぱり敵大将は政宗様ですよね。
幸村が目を爛々と輝かせながら戦いに赴く際、佐助も同行。ほら、強いからきっと大丈夫ですよ。人間でも。
そしてあの有名な○遊記の八戒の妖怪変化の方法を適用。(良いんですBASARAだから…っ)
佐助、妖怪1000匹斬り伝説。
妖怪がびびる程の勢いで戦っちゃって、見事妖怪変化。
「千の妖怪の血を浴びた忌まわしいこの身、引き受ける覚悟はある?(闇属性スマイル)」
とか聞いちゃって、幸村はもちろん「引き受けよう」って宣言する。
めでたしめでたし。
…夏目全然関係ねぇっ!!
メッセージありがとうございます!感謝!
■更新ありがとうございました。~のお方
こっこちらこそどうもありがとうございます!全力で感謝を述べたい所存です!!
「埋めて隠した~」は半兵衛さん暗殺=死ネタと全く頭が回らず、はじめは明記なしでそのままのっけてしまうという失態をやらかしまして…。しかし他キャラと追記した方が良さ気ですね!主従は元気ですからね(笑)
すみません心臓に悪い説明文で…。。。いつ死ぬかとハラハラしつつ結局死なない主従ってどんなだ。
あとで「他キャラ」と追記してまいります!
そして確かに半兵衛さんは地獄の鬼も尻に敷いてしまいそうです!地獄でも秀吉のために最強の軍隊作ってそうですよ。黄泉の国から富国強兵!みたいな。援軍を死後の世界から派遣しそうですよ。あの人ならやれます。だって闇属性だからっ!!(違)
お館様は忍を本当の意味で使うのは上手そうですよね!適材適所で!あのもふもふの背中に一生ついていきたいですよ(笑)
そして日記のssにまで反応ありがとうございました!
ええ…お言葉の通りこっちはホントあっというまに壊れてますよねっ!!
完っ全に手遅れですよ。うっかり同意しちゃってる先代長もですけどね!!
でも弁丸様そうとう可愛いと思います。忍隊みんなでメロメロだといいですよ!
それではコメントどうもありがとうございました!元気こう、もりっと!これを漲るぅぁ!というのですね!
読んで頂けてとても幸せでした!
甘いのが好きです。あまおう美味しいです。
日曜に苺食べてた時に思ったのですが
「苺のヘタ邪魔だからとってくれ」
って我がまま言う主って萌えませんか。
幸村は文句言わず食べそうだ、と思ったのでここは政宗様で。
器に盛られた苺を齧りつつ、実の部分にぺたりと貼りつく葉っぱの部分が邪魔だと思う政宗様。
幸村と違って手先が器用な政宗様は自分で台所へ行って包丁を握ります。
ぽとんぽとんと水にはめながら一個ずつヘタを切り落としていきます。
そこで小十郎の怒声が。
「政宗様っ!!ヘタを切った苺を水へ浸けてしまいますとビタミンCが流れ出してしまいますぞっ!!!」
「o、oh?そりゃ悪かったな…」
慌てて水から苺を掬い、今度は文句言わず齧ります。
ちなみに苺は小十郎畑産で。
苺育ててる小十郎って何か可愛くないですか。
…ちなみにこれを真田主従で妄想すると、たぶん苺のヘタ切る段階で幸村が指切って佐助が悲鳴上げて終わりますよ。
幸村よ、不器用であれ。
苺食べたい。
持前の真っすぐさを明後日の方向に発揮する幸村。
それを一生懸命止める常識人佐助。
わぁ佐助大変そう。
テキスト書いてても大抵幸村が何かしらやらかしているな、と。
それでふと思ったのですが、ボケとツッコミ入れ替えたらどうなるのかなぁ…って。
真剣にボケる佐助と、バッサリ切っちゃうツッコミ幸村。
何か思いつかないかなぁ…と思っていましたが、無理でした…orz
佐助ってどういう時ボケるんですか…?
さらに幸村をツッコミにしようと思うと余計に難易度があがるような…。
だからボケ=佐助、ツッコミ=忍隊ならまだ何とかなると思ったんですよ。
佐助のキャラ崩壊させたら。
幼少主従で佐助が良い具合に弁丸好きになってる頃合いだとまだいけそう。
*
遠くから物凄い速さで何かが近づいてくるのを感じた。
矢ではない。石でもない。鳥でもない。
しかし生き物だ。
音を消しつくしながらも高速で空を駆け、瞬く間に目標物に疾走するそれ。
忍だ。
この気配には覚えがある。
子供なのに子供らしくない、その上忍としての腕までも子供らしくないそれ。
最近弁丸様付きになったあの忍だ。
その忍がありえない速さで駆けてくる。
そして既に、来た。
「おおおおおお長――――ッッ!!弁丸様がいませんっっ」
「あーそれなら、」
「どどどどうしましょう。別に怪しい気配とか無かったんですよ。部屋にさっきまでいたんですよ」
「だから」
「でも忽然と姿消しちゃってっ」
「それは」
「これってやっぱり誘拐…とかですかっ?!」
「おいちょっと…」
「やっぱそうですよね。あれだけ可愛いですもんね」
「あーそれは確かに」
「でででですよねっ、でも人の気配はなかったんですよ」
「あ、いや、待て。ずれた」
「だとしたら物の怪?!」
「おーい戻って来い」
「人あらざるものが相手か…」
「勝手に話を進めるなー」
「くっくっく…、あの人に目を付けたことを輪廻の果てまで後悔させてやる…」
「だからな、それは…」
「っつーわけでちょっと行ってきま、」
「だーかーらー人の話を聞けっ」
「ぐほっ」
腹に一発叩き込んで黙らせれば、その忍は腹を押さえながらもずるずると移動し始める。
確かに入ったと思ったのに、信じられない根性だ。そんな状態でどこかへ向かおうとしている。
「佐助、弁丸様から“隠れ鬼だ、見つけて見せよ”と伝言をお預かりしたぞ」
「は?」
恐ろしいほどの殺気を孕んでいた瞳が、あっけなくその色をなくす。
今この忍が考えていることが手に取るように分かる。
…誰でもわかるだろうが。
「隊の連中が協力しているから探し出すのは骨が折れるだろう」
傷を広げるようにさらに続ければ、ふつんと空で何かが切れる音がした。
「……」
「お?」
良く見ればその忍が立ったまま気絶していた。
可愛いところもあるものだ。
こいつが真田へ来てから、初めてそんなことを思った。
*
…あかんわ。
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