忍者ブログ
日記もどきで不定期更新。
Posted by - 2026.05.02,Sat
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Posted by 朱美 - 2008.12.01,Mon
さっき炬燵でみかん食べてきました。
冬と言ったらこれ!みかん食べたら体温下がるので最近食べてなかったんですよ…。
でも風呂上がりはそんなこと気にする必要無いので遠慮なく食べました。
それと、クリスマス戦国の馬鹿ネタを呟いてから、どうにも頭から離れないのでちょっとだけ文章にしてみました。
自分の性質からいって、ある程度書いたら満足して落ち着くからです。
でも書いたら勿体無い気がしたので日記の方に…。
ネタ以外のなにものでもありませんので!

「長ー見てくださいよー」
気の抜けた部下の声を受けて振り向けば。
「お…っまえら何やってんの」
奇怪な紅衣装に身を包んだ部下達が勢ぞろいしていた。
これを見て武器を抜かなかったことを自分で誉めてやりたい。
しかし部下達は内心度肝を抜かれている佐助の機微に気付かず、何やら楽しげに各々の姿を見せびらかしている。
「サンタですよサンタ。プレゼント置いてくるだけで幸村様の寝顔を拝める一大イベントですよ!そんなイベント我らが逃すとお思いですかっ?!」
くわっと目を見開いて言い切る部下達へすかさず突っ込みを入れる。
「サンタをそんな煩悩に塗れた理由で汚すなっ!!どんなサンタだよ!寝顔見るためにプレゼントってどこの変質者だ!」
「別に寝込み襲おうって言ってるわけじゃないんですからそんくらい…」
「その衣装の紅を血の色に染め変えてやろうか」
『申し訳ありません』
一斉に頭を下げた部下達をヒヤリとした目で眺めつつ、さっきから気になっていた点に突っ込みを入れる。
「で、お前らそのヒゲは何なの」
「サンタといえば長い顎ヒゲでございましょう」
「いや、長いヒゲは別に良いんだけどさ、普通は白だろ?」
何故かみんな一様にヒゲが赤いのだ。
装束と相まって眼に痛い光景だ。
しかし忍隊の連中はこともなげにこう言い切った。
「赤は武田の色でございます故」
「赤いひげって何だよ!!そんなのひげじゃねぇよ!!むしろ生き血啜ってきたみたいですんげぇ怖えよ!!」
「我らは忍。…どんなにこの身が血に染まろうと、歩みを止めるつもりはございませぬ」
「巧いこと言ったつもりかもしんねぇけどそれは多大なる誤解だからなっ!!お前らイブにそんな恰好でうろついてみろ!メルヘンなイベントに阿鼻叫喚が木霊するわっ!!」
「そうですが…長がそうおっしゃるのであれば仕方ありません。元の場所に戻してくることに致しましょう」
そう言ってもさっと毟り取ったひげは、何やら何処かで見たことのある質感をしている。
そうそれは戦中に本陣とかで見た気がする。
確かに見た気がする。
そうそう、武田軍総大将の頭の上…
「?!」
「どうしました長?顔色が…」
「お…お前らそれ…どこから持ってきた…?」
「ああ、これはお館様の…」
部下がにこやかに告げた言葉に血の気が引いていった。
そして絶対に避けて通れないであろう運命を悟った。
(旦那っすまねぇっ…俺様、もうここまでみてぇだ…)
茫然としている佐助をよそに、一人の忍が前へ進み出てきた。
「佐助、冗談だ冗談!いくらあのもふもふが気になってもお館様のものに我らがそんな馬鹿な真似するはず…」
「全員散れっ」
「御意っ」
一目散に逃げ出した忍隊をそのまま見送り、佐助は手にした一人の忍の喉元を締め上げた。
「あいつらも後からそっちへ行かせてやるよ…、まずはお前だ…海野」

今年もあと僅か…聖夜に阿鼻叫喚が木霊した。


こんなネタならいくらでも湧いてくるんですが、まともなテキスト書こうとしたら全くなんですよねぇ…。
っていうかこれはもうネジがどっかへ跳んだ文章なので。
カタカナ言葉を嬉々として使いまくりました。
楽しっ!時代考証無視です!楽しっ!!
良いんです、BASARAだから。
さーてスカッとしたのでまた考えてきます。
これ読んで下さった方いたらホントすみません。
そしてとてつもなくありがとうございました。

メッセージどうもありがとうございます!
■いつも楽しく読ませて~のお方
ブログを見ていただいているとは…!わぁどうもありがとうございます!!
ひっそりと思いついたことをすぱっと書いてるので、そのように言って頂けて感激です!
爆笑佐助やら保険医才蔵やら、つぶやきに反応して頂きましてありがとうございます!
そのうちリサイクルしてちゃんと文章に出来たらいいと思っております。
そして真田主従+十勇士が暮らす街…!!
確かに愉快なところでしょう!学校に天井裏ができてたり、三階、四階の窓から普通に出入りしている元忍隊が見れそうです…。
「ここは四階だぞ由利っ!お前どこから入ったっ?!空飛んできたのか?!」
とか先生に怒られたりね。
ですが一番笑ったのは駅前の銅像「妙ちゃん」…。
メルフォ確認画面あけて一人で吹き出しました。腹筋痛い…。
改札出て一番に目に入るのが珍妙な顔ですか…!あ、あはっ…!!(笑い過ぎ)
佐助と才蔵で絶対微妙な顔するでしょうね。
「おい、佐助あれ…」
「言うな、言うなっ…俺はなにも見てねぇっ」
「いや、…でもあの顔」
「だから言うなーー!!夢に見る!あの顔は夢に見るからっ」
「しかし恩を受けたのだから拝んでおいた方が…」
「いや、あれは本人…本猫?じゃないかもしんないでしょ。ほらそっくりさんだって」
「いやしかし…」
「頼むから!!」
とかやってるといいですよ(笑)
爆笑ネタの投下ありがとうございました!寒さも吹き飛びましたっ!!
そしてこちらこそ読んで頂きどうもありがとうございました!!
PR
Posted by 朱美 - 2008.11.30,Sun

明日からついに12月です。
この前の冬の積雪は年明けでしたが、何だか今回は年末にたくさん雪が降りそうで早速慄いています。
いつスタッドレスにつけかえようか…。
休みの晴れた日にやってしまわないとホントに雪振りだしたら大変なことになりますし、用意だけはしとかないと駄目みたいです。
あーでもめんどくさっ。
そんな気持ちを押し込めて晴れた休みを待っておきます。
でも雪って見てる分にはとても好きです。
牡丹雪なんて降ってるとこいくら見てても飽きません。
どれか一つターゲット定めて地に落ちるとこまで見届けて、もっかい視線を上にあげてまた一つターゲット定めて。
それのエンドレス。
溶けていく雪がいつになったら積もるのか、地面にべちゃって水になるのを見るたびに思います。
でも去年に一回物凄い六花の綺麗な粒が降りまくった時があって、その時は慄きました。
溶けてくれないんです。雪の粒が。
コロコロコロ…ってその辺転がって、それが溶ける前に上から大量に降ってくるんですね。
あたり一面真っ白。
目を凝らしたら六花が綺麗なんですけど、それ以前に量が!!
あーあれは怖かった。
でもそれも楽しかったのも事実。
交通さえ何とかなればいいのです。とりあえず。

雪って「白魔」とか言うこともあるんですね。大雪の場合。
何か知りませんが滾ります。
自然災害引き起こすほどの雪。
ブチ切れた幸村様に溶かして欲しい。
佐助は一人だと凍ってしまいそうですが。

Posted by 朱美 - 2008.11.29,Sat
月末+休日出勤というのは何とも言えない疲労感蓄積です…。
今日は事務所を冬仕様にカスタマイズしてました。
暖房器具たくさん出して、灯油補充して。
これで月曜から快適ライフです。
でも、つ…疲れた…。
平日は事務処理で手いっぱいだから、休日出勤のうちにやっておかないと大変なのはわかるのですが、こう肉体労働との相性が悪過ぎて自分に「体力つけろ」と忠告したいです。
もっと力あったはずなんだけどなぁ…。
おかしいなぁ…。
それはそうと、昼過ぎはちょっと時間ができたので、息抜きがてら主従文打ってました。
それだけで頭がリフレッシュされます。何故か癒されます。
でもあんまり進まなかったのでまた完成したらアップします。
今日はもう寝ることにします…。
Posted by 朱美 - 2008.11.28,Fri

自室に炬燵欲しいなぁと思いつつも、もうそんなもの入れるスペースがないのであきらめています。
和室には炬燵出たのでそこに入り浸ればいいのですが、パソコン触れないのが痛いです。
ノート欲しいなぁ…。

そうそう。
最近佐助の大爆笑が見たくてたまりません。
めっちゃ笑ってる佐助って想像できないので。
何したらあの人は腹抱えて笑うんでしょう。
あと真田主従で全力追いかけっことか。
いつがブログで呟いたデジカメネタでもリサイクルしようかと思う今日この頃です。
ノエルネタが全く思い浮かばないので別のことを考えてしまっているようです。
真田忍隊、聖夜はサンタとして推して参る。
とか、戦国無理だと呟いた次の日に考えてみたり。

「何やってんのお前ら」
「惨堕苦牢栖です長」
「さんたくろうす?夢じゃなくて恐怖を届けに来そうな字面だよな」
「暗殺ならお任せ下さい」
「何?あの赤衣装って返り血なわけ?もうそれサンタじゃねえよ」
「時代考証無視した突っ込みはやめて下さい長」
「良いんだよBASARAだから」

なんというか…行き詰ってる感しか伝わらない。
 

Posted by 朱美 - 2008.11.27,Thu

遅めのスタートだったP4ですが、リアル日付とゲーム内日付が近いせいで外雨降ってると怖いです。
そして今日は夜通し雨降りそうで怖い。
しかも私の部屋主人公の部屋のと同じくらいの大きさのテレビが…っ。
0時が近くて余計怖い。
明日霧出たら本気でうろたえます。
山と川に挟まれてる場所な上、周りは田んぼばっかりですし、へたすりゃ霧…ほんとに出ますから…。
あー今日は早く寝ます。

そういえば今月ももうほとんど終わりで、数日したらもう12月なのですね…。
遅筆には自信がありますので、もうそろそろクリスマスネタとか考えておいた方がいいのかもしれません。
正月に使えそうなのはあるのに…。
クリスマス…っ、こんな海外の宗教関連はやっぱり戦国じゃあ難しいなぁ。
やっぱここは現代主従か。
クリスマス関連色々調べて主従変換できそうなネタを探した方が無難かもしれないです。
明日あたり図書館でもいってみようか…。

Posted by 朱美 - 2008.11.26,Wed
家の中にコウモリがいましたっ。
ななななな何あれ。
普通に壁に、ぺたんっって!ぺたんって!!
うわあわわっきっ気持ち悪いっ!!
黒い何か変な形のオブジェみたいのが天井付近の壁にくっついてると思えばっ!!
コウモリっ!
父に外へ放してもらいました。
お父さんありがとう。流石我が家のGハンター。
今回はコウモリだったけど、ほんと助かりました。
あーっでも怖かった。
実害はないのにすんごい恐怖でした。
都会はコウモリっていないんですかね。
うちの周りはたくさんいますけどね…。
Posted by 朱美 - 2008.11.25,Tue
幸村の甘味好き設定はとても可愛くて好きです。
テキストでもよくネタにしてますし。
ですが、私和菓子が得意ではありません…。
というか餅が食べれないので、色々不便です。
特に正月は何の苦行かと思うほど食べるものがありません。何で正月に強制ダイエット…。
そんなこんなで甘味食べてる幸村書いてると「凄いなぁ」と思っています。
ですが私食わず嫌いじゃないのです。
母が和菓子習ってた関係で、昔から色んなの食べてまして、柏餅、蓬餅、三色団子、外郎、桜餅、おはぎ、みたらし、きんつば、その他諸々。
辛かった…。
えづきながら食べてたのを思い出して胸が苦しいです。
だからホント、幸村凄いです。
そして今年もあとひと月強。
また恐怖の正月が近づいてきています。

メッセージどうもありがとうございますっ!!
■心臓と”頭の悪い”佐助とジゴロ幸村~のお方
癒されていただけたとは!わーっどうもありがとうございます!書いた甲斐がありました…!
普通にスルーしていましたが、何気に佐助ってば自分で「頭が悪い」発言かましているのですね…。
主従で天然おとぼけ…っ!!何しているんでしょう拙宅の主従は。
現代パロで忍隊の面々の出演は特に考えていませんでしたが、才蔵だけ一応ネタ的な設定があったりします(笑)
医大出て医者やってたのに途中で前世の記憶戻って幸村思い出して、そんで幸村が通ってる学校に医者やめて保健室の養護教諭に来る…、なんていうのが。
何が書きたかったっていうと、高校生佐助に命令される先生才蔵ってのが笑えると思ったのでこんな設定が秘かに燻ってました。
他は未定ですが、嬉しいことに可愛らしいと言っていただけた忍隊ですので設定が固まれば誰か出てきて馬鹿やってしまいそうです。
その時はひっそり笑ってやって下さいませ。
それでは嬉しい言葉の数々どうもありがとうございました!!

カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリー
最新記事
プロフィール
HN:
朱美
性別:
女性
ブログ内検索
Template by mavericyard*
Powered by "Samurai Factory"
忍者ブログ [PR]